靴ができるまで



靴ができるまで

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木型の選択
初めに、靴の木型を選びます。 この木型はあくまでも形状に過ぎず、ここからエレガントや、スポーティなどに変化し、たった一つの靴を作り上げていきます。



  • パターン

    選択した木型に、接着剤で紙を張り付け、デザインするスタイルのラインを描いていきます。 次に、木型に貼り付けた紙を剥がして、描かれたライン通りに切り取ります。 これは靴の素材を裁断するために必要なパターン(紙の型)となります。


  • 裁断

    裁断は手作業で行われ、皮革に傷をつけないよう、細心の注意を払って行います。


  • 縁取り

    裁断した素材は、専門の職人によって、時間をかけ縁取りを行います。 さまざまなパーツ(表地、裏地、補強材)を組み合わせ、数多くの工程を経て、靴が完成します。


  • 組み立て/ミッドソール

    革のミッドソール(アウトソールとインソールの中間のソール)から組み立て始め、いくつかの工程を経て、足を置く部分を組み立てます。


  • 組み立て/つま先とかかと

    つま先のパフは、靴の強度を高めるため、靴の上部に接着します。 靴の上部は、特殊な機械を使用し、つま先とかかとを閉じた状態で、木型に直接はめます。


  • 組み立て/かかとの縫合

    同時に、木型からはみ出した革部分をカットし、側面を閉じていきます。


  • 組み立て/木型の接着

    革が木型にフィットするように、靴を加熱し、靴の上部を強く叩きます。


  • 組み立て/ブラッシング

    その後、素材の色と、革の光沢を出すために、ブラッシングします。


  • 組み立て/ソールの接着

    ソールを準備し、靴の上に置きます。


  • 組み立て/ソールとかかとを押す

    ソールとかかとをシューズに押し付け、縫製の準備をします。


  • 組み立て/縫製

    特殊な機械を使って、ソール部分と、革のインソールを靴の上部に、綿の糸で縫い合わせていきます。 我々は、この方法により、長年使用した場合でも簡単に修理し、1足を長くご愛用いただくことを目指しています。


  • 組み立て/中敷きを敷く

    インソール(中敷き)を縫い合わせます。 以前は、ソールの上に施していましたが、革の折り返し部分の下側に縫い目の位置を変更したことで、磨耗や、水に対する保護が強化されてます。


  • 組み立て/ソールの研磨

    ソールは、靴型に沿って、細かく削り、整えていきます。 そして、選択されたデザイン通りに、色を付け、研磨します。


  • 研磨

    靴紐を結び、最後は手で丁寧に磨きます。


  • 商標出願

    すべての製造工程の最後に、ニッケル製の「DIS」が記されます。 これは、イタリアのシューズメーカーによる最も厳しい基準に従い、製作された靴であることを証明し、品質を保証します。


  • 梱包と発送

    靴は、DIS製品であることの証明書と、綿の靴袋を一緒に箱に入れ、梱包し、お客様のお手元へ出荷します。


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 © 2017 DIS - Design Italian Shoes. - VAT number 01931350431

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